ホーム > 素顔の斉藤外科 2008年

ラッキー!

 今年は夫婦2人のスケジュールが合わなくて、我家の恒例行事最後のイベント「厚岸へカキを食べに行く」も無いものと思っていた。結婚11年目の10年連続の往復1000キロの旅。2泊3日で行く時も1泊2日で走る事もある。10月のある土曜日の早朝、いきなりカミさんが曝睡中の私を叩き起こして言った。「来週ダメなら今から走ろうか?」外はまだ暗く時計は3時を指していた。何の迷いもなくガソリン満タンのカミさんの車にと乗り込み走り出した。厚岸のなじみの店には、昼1時近くに着き、天然の岩ガキを含め40個を完食した。

 夜中や明け方と暗い中を走っていると、思いがけない事がある。色々な動物に遭遇する。一番多いのは、キタキツネ、二番目は、シカ、たまに牛で馬とか。特にシカは、一頭がきなりビョーンと飛び出てきたら、その後を追うようにドッドーと5〜6頭続いてくる。夜中の道は妙な緊張感を伴う。今回は、襟裳岬の山の中の道を通った時にソレに出合った。走行車線の真中に、何かある。黒い固まり。クマ…シカ?…違う。…と思いつつブレーキを踏む。『ナニ?』ソレは特に驚く様子もなくじっとこちらを向いている。車が2m位まで近づき、ソレがライトに浮び上がる。灰色がかったソレは、幼児ほどの大きさがあるフクロウだった。それも野生の生きているフクロウ。他の動物とは、少し違う。思わぬ出逢いに大感激の2人。超ラッキーの出来事に思わず合掌して目を閉じたワタシ。あれから、けっこうツイてるかもしれない。

# 236 - 2008.12.16 - 事務&レントゲン M.H

首相の一言

 先日、麻生首相が突然「医師は社会的常識がかなり欠落している人が多い」と発言しました。また、医師と自分とは「価値観が違う」とも強調しました。これではまるで現在の日本の医療を根底から否定しているように受け取られます。真意は別としてその様に解釈される発言をすること自体、首相こそ「政治家として又社会人として持つべき常識を欠いている」と非難されても仕方がないでしょう。トップリーダーの一言の重さを改めて感じました。

# 235 - 2008.12.1 - おしり先生

小さな秋

 今の時季は、山全体が紅葉で鮮やかですね。斉藤外科でも小さな中庭が秋盛りです。おんこの木は鮮やかな赤い味を付け、隣にある松の木は、大きなかさの松ぼっくりが沢山。時々、小鳥がやって来て遊んでいるようです。かえではまだ色が淡いですが、たらんぼうの木は淡い黄色の葉になって来ました。雪が降る頃まで中庭の小さな秋を楽しみたいと思います。

# 234 - 2008.11.14 - 看護師 A.Y

待合室

 事務の中にいると、色々な患者さんの行動を見ているとなんだか面白い。毎日来て同じ場所に座り、いつも玄関を眺めている患者さんがいる。きっと斉藤外科でお友達になり、その人を待っているんだろうかと思う。朝、まだ患者さんが誰も来ていなくて、一人の時は歌を唄っているときも時々ある。何の歌か分からないけれど、懐かしい音色で、自分の幼い頃を思い出す優しい音色。病院に行くことは、自分にとっては、めんどくさかったり、緊張したりで楽しみなイメージではない。でもその患者さんは、いろんな人に話しをかけて、病気の相談にのったり、料理の献立をアドバイスしたり、ある意味、待合室のドクター的存在なのです(笑)私の母親と同じ名前なので、なんとなく、気になりついつい見てしまいます。ある日、私の聞き間違いで、その患者さんの犬が亡くなったとずっと思っていました。いつも「犬が待っているから〜」と足早に帰っていたし、可愛がっていたので少し気になっていた。しかし…用事があり、その方の自宅に電話したところ、「ワン、ワン、ワン」鳴き声がする!「生きてる!」ビックリして、危なく用件を伝え忘れるところだった。(笑)

 改めて、きちんと人の話を聞こうと思いました。

# 233 - 2008.11.14 - 事務 E.M

ソルボサポーターに出会って

 私は膝に水が溜まるようになってから、かなりの年数が経ちます。以前にレントゲン写真を撮った時は、軟骨が出ていると言われましたが、膝に無理がかかると水が溜まったり、骨がきしむ様な音がします。

 この夏、ソルボサポーターに出会い、筋肉や靭帯をおさえて安静を保ち、固定力が大きく、ソフトな装着感で、膝の動きをスムーズにしてくれます。3ヶ月使用してみて、自分には良い結果を今も継続中です。

# 232 - 2008.10.12 - 看護師 T.Y

臨時パソコンお悩み相談室

 最近、よく患者さんに窓口で声をかけて頂くことが多くなった。「新しい新聞出た?」「この新聞、為になるもんね〜。」「機関誌は誰が作っているの?」「お友達の分ももらっていっていいかしら?」などなど、作っている私達にとって嬉しいコメントばかり。

 そんな中でいつもとはちょっと違った感想を頂いた。

患者さん「この新聞は誰がパソコン打っているの?」
「私が打ってるんです〜。」
患者さん「パソコン打つ時のレイアウトとか…文字の大きさとかいいね〜。」
「そうですか?ありがとうございます。(笑ってごまかす)」
患者さん「会社でパソコンで書類作ってもさ〜。上司にダメだしされて…作り直しさせられてるんだ〜。」
「…(なんだか寂しい雰囲気で、私も一緒に切なくなる)」
「ワードとかで作っているんですか?パソコン難しいですよね〜。」
患者さん「これはセンスの問題なのかな〜?」
「でも色々とやっているうちに自分の作る良いパターンが出てくると思いますよ。」
患者さん「うん、ありがとう。頑張ってみるよ。」

 受付がちょっとしたパソコンお悩み相談室になってしまった。

 悩んでいた患者さんにも、楽しく趣味のような感覚でパソコンと触れあってもらいたいな〜。と思う今日この頃。上手に書類が出来たのだろうか?ちょっと心配になってきた…。でも「来月の斉藤外科新聞!どうしよう?」と患者さんのことをも心配していられない自分がいる。楽しい新聞がお届けできるよう頑張りま〜す!

# 231 - 2008.10.12 - 事務 N.K

女子ソフトボールが金メダル

 先日の北京オリンピックで大接戦の末、女子ソフトボールチームが金メダルを獲得し、私達に大きな感動を与えてくれました。この勝因はなんでしょう。上野投手は記者会見で「世界一のピッチャーになるために世界一の練習を積んできた」と話していました。解説者のシドニー五輪で銀メダルを獲得した宇津木前監督も「結局苦しい場面で拠りどころになるのは普段の練習、練習は絶対裏切らない、自分は苦しい練習を乗り越えてずっと努力してきたという自信が、窮地を救ってくれるのだと思う」とコメントしていました。このアドバイスはスポーツのみならず、日々の困難な問題の対処にもあてはまるかもしれません。

# 230 - 2008.9.13 - おしり先生

私の夏休み

 北京オリンピックも終わり(沢山感動しました)もう9月になります。朝、夕は秋の気配を感じるようになりました。

 私は毎年9月にお休み頂いて、家族の事情で東京に行っています。最近はその後に旅行に行くようになりました。今年は小さな子供も連れて南の島に…。なんだか珍道中になりそうな予感が?それと久しぶりに水着にチャレンジします。ずん胴とメタボのお腹を隠すのが大変だけど、頑張って恥をかいてこようと思ってます。 あとは台風がこないように今から神頼みして、楽しい思い出作りしてきます。

# 229 - 2008.9.13 - 看護師 F.I

夏・スッキリ・元気

 7月は、雨が多く蒸し暑く過ごしづらい日々が続きましたね。8月になり3日間、雨で港まつりも花火が早々に中止になったり、日程どおりに進まずに終わってしまったようです。4日目からは、待ちに待った天気にカラッと晴れてにっこり。残り少ない夏をスッキリと過ごせるように、適度な運動と栄養やエネルギーの補給に3食の食事をしっかりとり、それと「にんにく卵黄」も飲み続けて9年程になります。そして1ヶ月程前から、ビタミン類が豊富で日本古来の伝統的な発酵食品で、江戸時代後期から庶民の間に広く普及し、夏バテ予防のドリンクとして親しまれている「甘酒」を飲んでいます。効果は、シワも少なくなり、メラニンを抑え、シミ、そばかす防止に若々しい肌をキープ。冷やして飲むとのどごしが良く、美味しいですよ。夏を乗り切るために、皆さんに笑顔と元気を届けます。

# 228 - 2008.8.10 - 看護師 K.Y

この暑さを利用して

 今年の始め、10kgの減量を目標と宣言してから、早7ヶ月が過ぎた。未だ達成はしていない。冬場は、外にも出にくいので暖かくなってから、本格的にやればいいと思い過ごし、暖かくなってからは、夏の暑さも借りて、落とせばいいか…。と考えているうちに8月に突入。自分の健康を手に入れることなのに、なんと計画性の無いことか…(無精者だからねぇ)。といいつつ、この夏の暑さをもっと有効利用してチャレンジしてみよう…か。(いい切らない所が私らしい…)でもあっという間に食欲の秋が来て、鍋のおいしい冬が来て…。(…ダメだ!!このままでは!何とかしなければ!あと5ヶ月!どうなる?オレ!!)…乞うご期待!!

# 227 - 2008.8.10 - 事務&レントゲン M.H

マイブームが終わり

 昨年流行したビリー・ザ・ブートキャンプですが、私も8ヶ月程マイブームで続けていましたが、2007年の終わりと同じく、私のブームも終わりました。それから何もしない普通の毎日…。春頃から洋風が少しキツメ(特にジーパン)になってきた。階段を上る時も少々息が切れる時があったり、何となく身体が重く感じる。それもそのはず昨年のブームの頃にくらべて5キロの体重オーバー。ここまでの体重増加は十数年なかったので、自分でもビックリ(どうしよう)です。毎日犬の散歩に行ってるので少しは運動しているつもりでいましたが甘かった。犬の散歩に時間をかけてと思ったのですが、老犬で長歩きせず休み休みで気休め程度です。また別のマイブームを探しています。見つかったら報告します。

# 226 - 2008.7.13 - 看護師 A.Y

みんなのエコバック

 最近、個人個人でエコ活動している人が増えてきました。My箸、Myボトル、エコバック他、色々とお店に行くと沢山の種類が並んであります。目移りしてしまって大変です。患者さんの中でも、それぞれのエコバックを持って、「袋、要らないからね〜」と言って窓口においていってくださる方が増えてきました。ある患者さんは、とってもレアな昔の斉藤外科のビニール袋を大切に使っていてくれてるようです。あとは、長◯屋の袋や自分で刺繍をした袋を持ってきたりと皆さん個性豊かです。

 そんな風に楽しんでエコ活動が出来ることが幸せだなと思います。 私も患者さんを見習って少しずつ励みたいと思います。

# 225 - 2008.7.13 - 事務 E.M

四川省の大地震

 中国四川省の大地震から1ヶ月が過ぎようとしています。テレビの画面から映る様子は、お気の毒の一言につきます。被災者の方に充分の支援物資が届いているのだろうか。日本からも医療チームの方々が治療にあたって、先月帰国致しました。そんな中、避難先で半月に39人の新たな命が誕生した記事がありました。この子たちの為にも1日も早い復興を願ってやみません。嬉しいニュースの影に、行方不明者の人達が大勢いる事を忘れてはならないですね。

# 224 - 2008.6.14 - 看護師 T.Y

斉藤外科新聞 花シリーズ

 毎月発行している斉藤外科新聞。春から秋にかけては、「花」をテーマにきれいな花を求めて写真を撮って載せている。院長宅の庭のお花がメインで、5月は桜、ライラック。6月はシャクヤク、7月はバラ、ツツジ。8月は斉藤外科の中庭のアジサイ。と斉藤外科は花盛り。そんな斉藤外科でも、お花のネタがなくなる時がある。 そんな時には、私の家の藤の花やキウイフルーツやミニトマトが登場する。果物や野菜も出て来て、もうこれは花シリーズではないような気もするが、そこはドンマイ!ということで…。

 でもお花の写真を撮るのは、簡単なようで難しい。お花はいつも笑顔でいるからだ。人間はとびきりの笑顔の瞬間がシャッターチャンスだけれど、お花はいつも笑顔だから、タイミングが難しい。太陽を浴びて、お花がニッコリ笑った瞬間がシャッターチャンスなのかもしれない。これからもきれいなお花を皆さんに紹介出来たらイイナ!

# 223 - 2008.6.14 - 事務 N.K

「ソロ」で生きる

 最近なぜか「ひとり」つまり「ソロ」を意識するようになりました。考えてみればこれまで「ソロ」で37年間、開業医をやってきました。もちろん病院のスタッフ全員に支えられてですが、職業上の全責任は自分という「ソロ」にかかっています。さて「ソロ」の魅力とはなんでしょう。結論から言えば自分でコントロール出来る仕事を全力でやってきたからではないかと思います。つまり集団でする仕事だと、どうしても他人に甘えて全力を尽くしたという実感が今ひとつではないでしょうか。これからも「どうゆう局面になっても、とにかくソロで生きていく、生きていける自分を持つという気持ちで周囲と協力していく」それを心がけていきたいと思っています。

# 222 - 2008.5.17 - おしり先生

『GWを健康的に過ごす!予定(〜だった。)』その1

 今年のGWの休みは、暦通り。5月は3.4.5.6と4連休。私は一つの小さな計画を立てていた。それは、休み1日を使って、どれだけ歩けるかと云う事だった。

 昔、むかし、超むかしのまだ中学生の頃、友人と一緒に60キロが最高で20キロ、30キロと歩いたことがあった。いつの日かもう一度、どの位歩けるのか試してみたく思っていた。そして、今回密かにトライしようと考えていた。そして、2日(金)帰宅後、カミさんと2人で温泉に入りにいって帰って来たのが深夜遅く。すっかり湯冷めをして風邪模様。体力を戻すべく就寝するが、起きたのが3日午後6時過ぎだった。

『今からは歩けない!』しかたなく4日と思い再び就寝。翌日カミさんの実家からの電話の音で目が覚めた。午前11時半過ぎ。カミさんの親類縁者約20人程集まっての焼肉パーティーへのお誘いだった。もちろん夫婦揃っての参戦、いや参加。帰って来たのが、すっかり日も暮れて午後8時。『今からは歩けない!』5日、明日こそ、就寝。

 翌朝、少し早く起きることが出来て、窓のカーテンを開けた。外は雨。そして、思う。『今日は歩けない!』。天気予報通り、1日中どんよりとして雨が降っていた。夕方、私の実家で節句を祝いながら食事をした。帰宅途中に、夜のドライブを楽しんでとばかりに、少し車を走らせた。そして家に着いたのが、6日朝。一眠りしてから歩いてみようと思い仮眠。〜が起きてビックリ。『今日は歩けない!』。既に、時計の針は午後7時を指していた。結局、今回は休む前からの体調管理が非常に悪かったんだわ。

 今回、『GWを健康的に過ごす!』はずだったんだけど。すんごく不健康な4日間でした。どうして、こんなに寝れるのかという位寝ました。やっぱり、起きる時には起きて、食べる時には食べて、寝る時には寝る、これが1番。〜で、よーし、今度こそ歩くぞ〜。ファイト一発!!

# 221 - 2008.5.17 - レントゲン&事務 M.H

メタボ前線

 2月に恒例の検診を受けました。今年も心配していた通りにコレステロール(悪玉の方)と中性脂肪値にて要注意との事でした。食事も気をつけていますが、母や兄も同じなので仕方がないかなどと考えてもいます。でも毎日某ウーロン茶飲料、青汁、サプリなど色々と試して努力はしているのです。1ヶ月の飲料代も結構かかっています(お小遣いが足りなくなる)。最近は、薬を服用した方が節約になるのではと考えている今日この頃です。

# 220 - 2008.4.14 - 看護師 F.I

春なのに…

 今年の春は少し肌寒いですね。暖かい日と寒い日が極端で、イマイチ着る服が定まらないです。患者さんの中でも、風邪ひきの方も多く、早く暖かくならないかな〜と思う今日このごろです。

 仕事中は白衣なので、いつも白タイツを愛用中なのですが、秋から冬になるにつれて、厚手タイツに徐々に変更しています。薄いタイツだと足元がスースーして冷え性の私には、冬を乗り越えられそうもなののです。4月半ばに入る今、厚手タイツは健在です。脱皮したいけど、なかなか本格的な春が来てくれません(早く来ないかな〜)。

 こないだ東京に住む友達から桜の写真が送られてきて、少しだけ温かい気持ちになりました。北海道の春が待ち遠しいです。

# 219 - 2008.4.14 - 事務 E.M

リラックス

 春も間近、日増しに日差しも強く感じられ気持ちがいいですね。ポカポカ陽気で、心もウキウキします。車を走らせて、美味しいものを 探しにドライブにでも出かけてみませんか。食べ歩きや温泉につかるのもいいかも、足だけを浸す部分浴で足を温めることだけでも体全体の血流が良くなり、冷え性や肩こりの改善が期待できそうですよ。皆さんも足湯でゆったりリラックスしませんか?私は今、好きな香りの入浴剤を入れて、心もリフレッシュしてます。

# 218 - 2008.3.12 - 看護師 K.Y

優勝より大切な宝物

 今年も女子アイスホッケーの旭川大会に参加しました。私は、室蘭アイ スバーズでお局コーチをしています。今季、初めて女子との公式戦出場。その結果、0対0の引き分けで、PS(ペナルティーショット)にもつれ込み、それでも決まらず、結局は、レフリーがパックを投げて、表、裏でどちらが勝つか?という抽選で負けてしまいました。運も実力のうちとはいいますが、シュート数が上回っていただけに、なんともかわいそうな結果でした。選手達は、ロッカールームで泣いていましたが、でも自分たちの実力を出し切った達成感があり、「抽選負けだけど、自画自賛!」と明るく気持ちを切り替え、翌日の5位6位決定戦に挑みました。結果は、またしても引き分けでPS勝負!前日の試合で、キーパーは靭帯損傷のケガをしての出場だっただけに、選手一同、キーパーに対して、ゴールを出来なかった申し訳なさと前日のPS戦での敗戦を胸に気持ちが一つになりました。その想いが通じ、PSで点数を入れることが出来、キーパーも体を張って守り、めでたく勝利を収めました。

 昨年、優勝していた大会で5位という結果で残念でしたが、全国大会にも出場しているチームにも勝つことが出来たので、選手達もとても清々しい気持ちだっ たと思います。そして、中学生や高校生の口から、「うちのチームが一番楽しいホッケーをしているね。」という言葉を聞いた瞬間、お局コーチの目から涙がポロリ。決して負け惜しみではなく、素直な気持ちだったと思います。そしてホッケーを通じて、大人になっていく選手の姿を見ていると、「勝負に勝って得るもの」と「負けても得るもの」があり、どちらも 「大切なもの」で、私にとってこの若くてかわいい選手達が、自分の妹のような…子供のような…「私の特別な宝物」です。

# 217 - 2008.3.12 - 事務 N.K

知ることより考えること

 数年前から哲学にはまっていることは何回もお話しました。この傾向は新年になっても変わりません。むしろ人生の残り時間が少なくなってきたからこそ「考えること」への興味が沸いてくるのかもしれません。永遠のテーマは「存在とは何か」ですが、「自分とは何か」「生死について」など考え出すときりがありません。これが結果的に脳神経を刺激してボケ防止につながればと淡い期待も持っています。

# 216 - 2008.2.14 - おしり先生

健診の前に…

 2月は年に1度の職員の健診があります。健診を前に体重の増加とコレステロール値が気になります。実は昨年10月から30年間吸い続けたタバコを禁煙(周囲に迷惑をかけるので)しました。あまり苦労する事なく出来たのですが、食べ物が美味しくて、ついつい間食をしてしまい体重は増加。それと6ヶ月続けていたビリー・ザ・ブートキャンプも中隊。再入隊するにも筋力が落ち、かわりに脂肪が付いたため動くたび息切れがします。油物を控えて野菜中心の食事と運動ですネ。初めはストレッチから努めます。

 今年の健診は何もチェックを受けないようにしたいと思います。

# 215 - 2008.2.14 - 看護師 A.Y

今年の目標!?

 みなさん、あけましておめでとうございます。本年も昨年並に宜しくお願いします。大台にのる今年の私の目標の一つは、今までかなり、あいまいにしてきた健康を取り戻す努力をすると云う事です。ワタシ、今、ハヤリのメタボです。ウエスト周り90センチ以上、高血糖に高脂血症、三拍子そろっています。しかも運動しない、炭水化物大好きのオマケ付き。ですが、今年は、警官に職務質問を受けない程度のウォーキング(昨年のワタシの素顔の斉藤外科を読んで下さい)と食事の取り方に注意して、10キロの減量にチャレンジします。只今の体重はジャスト80キロ(少し太くなりました。正月のお餅はおいしかった…)。今年の12月には、70キロになる!!と いう事で、ガンバリたいと思います(…じゃ、先ずは、菓子パンとコーヒーで一服して、そのあと昼寝!?…)それから…え〜っと。

# 214 - 2008.1.16 - 事務&レントゲン M.H

今年も頑張ります!

 皆様、お揃いで輝かしい新年をお迎えの事とお慶び申し上げます。さて私事になりますが、家族の介護を始めてから、早くも満四年が経過しました。あらためて「健康」の尊さを痛感すると同時にごくごく平凡であっても明るく楽しく生活できるようにしたいものです。

 元気で今年も頑張りたいと思います。

# 213 - 2008.1.16 - 看護師 T.Y