ホーム > 素顔の斉藤外科 2005年

タイの子供と日本の子供

 11月2日から6日にかけてタイに行って来ました。或る奉仕団体の呼び掛けでタイの小学校に浄水設備を贈ったので、それがどのように利用されているかの検証ツアーでした。私達を出迎えてくれた小学生たちは、皆な澄んだ瞳ときらきら輝く笑顔が印象的でとても感動しました。帰りの飛行機の中でふと日本の子供達の顔が浮かんできました。最近の日本の子供たちは余り笑顔が見えないような気がします。どちらの子供たちが幸せなのかは別として、もう少し日本の子供たちに笑顔を取り戻す働きかけをしなければと、思案しています。

# 167 - 2005.12.17 - おしり先生

寝姿はマーメイド…?

 今、私には昼食後に密かな楽しみになっていることがある。午前中の仕事が終わると他の職員の人達と一緒に食堂に集まり、個々に昼食をとる。その後は、おのおのテレビを見たり、本を読んだりと自由に時間を使っている。そして、私もカバン片手にお気に入りの場所へと向う。その場所とは、実は、外来の診察室の中にある、カラシ色の長イスの上。長さもあまりなく、幅も決して広くないのだが、身体を曲げて横になった時のフィット感?あっなんか、気持ちいいってな感じで妙に気に入ってしまった。そのイスの上で約一時間位、本を読んだり、仮眠をとって楽しむ。そんな中、私の華麗な寝姿を見たKさんが一言。「Hさんの寝ている姿って、九の字になっている所が、まるでマーメイドね!!」って。マーメイドって、人魚?少しうれしかった。でも私の場合は、マーメイドというより、ジュゴン?いえやっぱり、「トド」でしょうか…。

# 166 - 2005.12.17 - 事務&レントゲン M.H

変身大作戦

 もうすぐ師走ですね。本当に一年はあっという間です。去年の今頃もそんな事を思いながらすごしていたような気がします。20才になったトキに自分が自分になりたいと思った大人は「かっこいいできる女性です」。前回、私とそっくりと噂されているK先輩はその代表の一人なので、似ていると言われた時は、恥ずかしくてたまりませんでした。私は日本人でありながら、日本語があまり上手とは言えません(笑)。なので勤めてから色々な言葉を教えていただきました。残り少ない2005年心置きなく楽しみ勉強し、患者さんと共に素敵な年で幕を閉じたいと思っています。患者さんが満面の笑みで安心できるような、そんな女性になりたいと今日をもって宣言させていただきたいと思います(仮)。

# 165 - 2005.11.20 - 看護師 E.M

満喫

 秋といえば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋…秋にこだわらず四季を通して、沢山の事を体感してます。皆さんはこの秋、なにか楽しんでいますか?

食欲の秋
魚や野菜のおいしい時期、なべを囲んであたたまるもよし、料理のレパートリーが増えます。

読書の秋
今「1リットルの涙」脊髄小脳変性症という難病、25才で亡くなった木藤亜也さんの書です。ドラマ化してテレビで火曜日の9時からUHBで放送しています。体の運動神経を支配している小脳、脊髄の病によって体を動かす機能に障害が起きる。手や足を動かしたり、話したり、食べたりする機能が徐々に消失していく。現在の医学では、原因も治療法もまだ究明中の段階だそうです。

スポーツの秋
8〜9年続けているミニバレーボールで、4人制でする競技です。ボールがやわらかく年令問わず、皆んなで楽しめるスポーツです。

 〜みなさんもこの秋を存分に満喫しましょう。〜

# 164 - 2005.11.20 - 看護師 K.Y

親(犬)バカです!

 私の家には、親子で3匹のシーズ-犬がいます。父犬は人間の年で10才になり生まれた時から片眼がブルー色で色素欠乏症と腰から下が成長不全で、あまり速く走れません。でも昨年までは何とか走ったり、軽く跳んだりはしていましたが、今年に入る頃から、後ろ足を引きずり走る事が出来なくなりました。かかりつけの獣医さんで診てもらうと、両膝が変形してきた為で、歩くことも困難になるかもと言われ、ショックでした。

 その日から一日でも長く歩けるように、これ以上悪くならないようにと思い、サプリメントを与え、寒い日は洋服を着せています。サプリメントを与え、今は2ヶ月が過ぎます。朝、夕10分位の散歩を毎日マイペースで行っています。脂肪分の少ないフードでスリムになり、動きも良くなった気がします。寒い日は動きが悪くなるので(ダウンジャケットでも?)

# 163 - 2005.10.13 - 看護師 A.Y

双子のM商店

 事務のMちゃんと一緒にいると、患者さんが不思議そうな顔をして「あなた達、姉妹?」と、私たちを見比べていく。さっきまで、私と話をしていたというのに、疑うことなく話の続きをMちゃんにしていく患者さんもいる。

Mちゃんと私は、3つの共通点とは…?
  1. 血液型は、みんなのあこがれ?『B型』
    自分と似ているところが沢山あり、憎めない。
  2. ピアノが弾ける。
    珍しくもなんともない事だけれど、今までの事務は、みんな体育会系。
    二人で連弾する日も近いかな?
  3. 商売人の孫である。
    二人ともM商店!
    小さい頃から、合い言葉は「まいど-様!」
    現在はもちろん、「お大事に〜!」

 そんな共通点をあげている矢先に、また患者さんから質問を受けた。
 「あなた達、双子?」
 もう苦笑いの世界だ。あり得ないったら、あり得ない。だって、私とMちゃんの年の差は、11歳!双子だとすると、かなりの時間差の双子ちゃんだ。っていうか、Mちゃんがかわいそう!でもあともう少しすると、「あなた達、親子?」と聞かれる日の方が近いと思う。

# 162 - 2005.10.13 - 事務 N.K

ホームページのアクセスが7万回に達しました

 平成11年1月に開設した当院のホームページのアクセスがお陰さまで7万回に達しました。こんなにも早くこの数字が実現するとは、全く考えても見ませんでした。これも偏に毎日アクセスしていただいている全国の熱心なファンの皆様のお陰と、心から感謝しています。

 私たちは最初から出来るだけ堅苦しくない、親しみやすいホームページ作りを心がけました。そして皆さんの質問が寄せられる掲示板に、迅速に回答を出そうと決心しました。今でもほとんどの質問が寄せられたその日の内に回答を送っています。今一つの売り物は「素顔の斉藤外科」のコーナーです。これは職員全員が分担して毎月自分の思い思いの好きなテーマを書いています。当院のありのままの雰囲気を知っていただくパートと考えています。

 医療は何と言っても患者さんと私たちとの信頼関係が大事です。何でも相談できる、とことん話し合える、何時でも、どこからでも相談できる方法として、ホームページはベストであると思います。どうかこれからもお気軽にご利用下さい。

# 161 - 2005.10.1 - おしり先生

酢に支えられて

 今年は湿気の多い夏に見まわれ、体調を崩しそうになり、ここ数カ月酢の料理、又ポン酢を上手に使い夏野菜(レタス、トマト、キューリ、ナス、玉ねぎなど)長芋、豆腐などにポン酢を…毎日食べています。

 朝、仕事に出る前に必ず黒酢を30・愛飲し、夏バテせぬよう気をつけています。このいろいろな酢が私の元気な源です。もちろん、家族全員で酢料理を食べていますヨ!

# 160 - 2005.9.12 - 看護師 T.Y

骨゛?(ゴツ?)

 我が、斉藤外科には、超音波を使った骨の強さを測る器械があります。右足専用で踵の部分に超音波を入れて数値化するものです。もう既に経験された方々もたくさんいると思います。

 …で話は、唐突に変わりますが、うちのカミさん、異常に石頭なんです。私が彼女の機嫌をそこねることを言ったり、行動をとると、私の顔を両手で押さえつけ、すかさず、頭突きが『ゴン!!』。ニブイ音が部屋に響き、私は頭を押さえながら、口数が減ります。又、少し機嫌が良いと、やっぱり私のおでこの所に頭を押しつけながら、グリグリと左右に動かします。その痛い事と言ったら。先日カミさんが健診に行き、その結果を見せてくれました。その時、私がビックリしたのは、彼女の骨密度のコメント。40代では110%増し、20代の女性と比べると109%と書かれていました。一度、当院の器械で測ってみたいと思う今日この頃。ひょっとかしたら、今までの中で一番数値が高いかも。…だから彼女に頭突きは痛いのか。

# 159 - 2005.9.12 - レントゲン&事務 M.H

初めてシカゴへ行ってきました

 6月18日から6月23日までアメリカのシカゴに旅行してきました。たまたま今年が国際ロータリークラブの創立100周年にあたり、それを記念した世界大会がロータリー発祥の地シカゴで開催されたので、思いきって参加してきました。

 幸い期間中は好天にも恵まれ、シカゴの美しい町並みや食事を堪能してきました。この間、代診の先生を頼みましたが、患者さんには色々御迷惑をおかけした事とお詫びいたします。

 人間欲が深いもので、帰国したら次はニューヨークに行ってみたいという思いが募っています。

# 158 - 2005.8.10 - おしり先生

ナツ

 8月に入り暑い夏がやってきた。7月までは霧かかってたり、台風がやってきたり、きっと暑い夏は今年も来ないのだろうなっと余裕で夏を過ごしていた7月。暑くなくても汗かきな私は、朝から晩まで汗垂れ流し状態なのです。病院に来院する患者さんは、病院に行くまでの道のりで、もっともっと暑いのだろうなと思い、せめて受付ではさわやかな笑顔で涼しい気分になっていただきたいと思います(笑)。

 早く紅葉の季節が来てほしいなああ。

# 157 - 2005.8.8 - 事務 E.M

悩み

 以前から気にしていたのは、足の事です。O脚で歩き方も悪いせいか靴の踵の外側がすぐにすり減ってしまいます。ひどい時は新しいサンダルが2〜3日ですり減ってしまう状態、今年に入ってから、何足ナースサンダルを駄目にした事か…。O脚を改善するソールか内側加重になるサンダルなど色々と試していましたが、あまり効果がなく一カ月に一足は捨てています。

 最近は、足の親指にシリコンのリング(磁石入り)を使用中、親指に意識が集中して、内側に荷重が自然とかかり背筋もピーンと伸びて、割と気に入っています。まだ使用したばかりなのですのが、良い結果が出る事を期待して楽しみにしています。出来れば足もまっすぐになりますように…。

# 156 - 2005.7.11 - 看護師 F.I

Kマン先生

 7月7日七夕、私の高校の恩師「Kマン先生」が亡くなった。体育教師で陸上部の顧問でもある先生は、病気とは全く縁のない元気な先生であった。Kマン先生がいなかったら、私はこの斉藤外科に勤める事はなかっただろう。高校3年の春、たまたま体育教官室にいくと、「Kは、卒業したら車の免許はとるのか?」と唐突に質問された。「はい、とります。」ととっさに答えた。Kマン先生は「じゃあ、いいな」とそれだけ言った。私には、さっぱりなんのことかわからなかったが、あとから考えるとKマン先生によるプチ面接だったような気がする。あの時、「車の免許はとりません。バス通します。」と答えていたとしたら…。私は、斉藤外科には勤めていなかったのだろうか?私がこうして元気に働いていられるのも、Kマン先生のおかげである。天国でも帽子をかぶって、ジャージを着て、ポーチを抱えている先生が目に浮かぶ…。

〜 Kマン先生の御冥福をお祈りいたします。 〜

# 155 - 2005.7.11 - 事務 N.K

パワー

 私は今、美を求め、そして健康を維持していくために「爪もみ」をしてます。昨年、HBCのビタミンテレビを見てから、両手、両足の親指、人さし指、中指小指の生え際を10秒〜20秒ほど、少し強めに痛いなと思うくらいにもみます。薬指は使いません。神経が過敏になり、緊張するためです。爪もみには、片頭痛の痛みを軽減させる効果があり、ただし頭がズキズキ痛み始めた時は、通常の爪もみではなく「薬指」だけを強めに刺激することで、痛みも軽減し治まるそうです。私は時々耳鳴りがしたり、胃もたれがあってすっきりしなかったことがありました。始めて、半年ほどになりますが、気がつくと耳鳴りは全くなくなって、おなかのほうも不快な感じがなくなりました(タダの食べ過ぎだったりして…)。腹八分目を心がけます。私は腹式呼吸をしながら、朝起きがけと夜眠る前にお風呂につかりながら、1日2回行ってます。「夜は朝より刺激を弱くする」ことがポイントです。おだやかな刺激によって夜の爪もみでは、よりリラックス効果をアップします。お金や道具も一切かからずどこでも誰でもできるので、皆さんも根気よく楽しみながら、試してみて下さい。ダイエット効果もありますよ。

# 154 - 2005.6.15 - 看護師 K.Y

ほたいしに〜(おだいじに〜)

 レントゲン兼事務窓口を担当して早数年。ようやく、窓口でも声がだせるようになった。だがここ2週間程前から「ほたいしにして下さい。」「ほひゃようございます」との声が聞こえてくる(自分の耳には。だから患者さんにもそう聞こえていると思う…)。

 実は今、歯並び調整のため(単に入れ歯を作っているのだが…。)前歯が殆ど無い。俳優は顔が命だから、マスクをかけているが、歯のないところにマスクだから、大声を出しても、かなり聞き取りにくいと思う。患者さんからは「お兄ちゃん、風邪引いたの?」と云われ、そのたびに「俳優は顔が命だから」とマスクをズラして、ニッコリ笑う。すると患者さん達も「早く直して男前になるんだよ。」と笑いながら、帰ってゆく。あと少し、もう少しで歯がキラリと光る時がやってくる。その日を待ちこがれながら、私は今日も大きな声で「ほたいしに〜」と声をかける。

# 153 - 2005.6.15 - レントゲン&事務 M.H

医師会役員を辞めました

 この3月末を以って20年間も担当していた医師会の役員を辞めました。現在約1カ月が経ちましたが、まだ普通の静かな生活に慣れずとまど っているというのが実感です。それだけ色々と医師会の仕事に振り回され、家庭や職場を空けることが多かったためと思います。でも久しぶりに 自由に自分の好きなように時間を使えることに、大きな喜びを感じています。

 すでに人生の秋を迎えているので、冬が来る前に何を蓄えようか思案している最中です。その解答がでたらこのコラムで告白しますので、お楽しみにお待ち下さい。

# 152 - 2005.5.19 - おしり先生

ライバル

 4月25日に命名「ぽっぽらん」という公園が生まれました。旧室蘭駅の隣にある広い広場です。名称をつけたのが事務のKさん。 61人の応募から選ばれ、汽車の「ぽっぽ」と室蘭の「らん」を組み合わせた名称です。まだ名称が決まっていない時に、応募の話を父に教えたら、「いいね〜。Kさんはいつもいいアイディアを出してすばらしいね〜」と言って「じゃあ、お父さんも、らんらんパークで応募してみようかな」と言ってみたり、「Kさん、懸賞当たったんだよ」と話したら、「お父さんもやってみようかな〜」と密かなライバル意識を持っている父なのです。 今はビールを飲んだらDVD冷蔵庫が当たる懸賞を親子で頑張っています。あまり飲み過ぎないようにしてほしいと思います(笑)。

# 151 - 2005.5.19 - 事務 E.M

春は?

 今年の冬は雪の少ない室蘭でも、大雪が続き、除雪や雪かきで大変でした。3月下旬と言うのに肌寒く、なごり雪は降り、春は遠い…。本州では桜の開花宣言が出されましたが、北海道はようやく雪解けです。病院の中庭に残っていた雪も解けて来て角の方にある沈丁花のつぼみがようやく、膨らんで来ています。例年よりは遅いですが、少しずつ春は近づいています。でも、室蘭でお花が出来るのは、早くてもゴールデンウィーク頃でしょうか。斉藤外科の理学治療室の窓から桜が見られます。あまり大きな木ではないのですが、うすいピンク色の花を咲かせます。今年は冬が特に長く感じたので、春が楽しみです。ちなみにスズランの影はまだ見られません。

# 150 - 2005.4.15 - 看護師 A.Y

きよしのドッキリ診療券

 診療券をお忘れになった患者さんは、お名前を紙に書いて受付して頂くことになっていて、受付には診療券の見本を掲示しています。診療券の見本が名無しのごんべえでは、おもしろくないので、ちょっぴり、私がイタズラして、オバサマ達のアイドル「氷川きよし」君の名前を拝借したところ。患者さんに「氷川きよし、斉藤外科に来たの〜?」とかなりの興奮状態で質問されたり、「氷川きよしだ〜!!」と喜ばれます。

 ある意味、私の密かなるドッキリ作戦は大成功と言ったところですが、このイタズラ癖は直ることもなく、斉藤外科新聞の「次回診察票」の見本の

 患者さん氏名には、「ぺ・ヨンジュン」(ヨン様)を採用させていただきました。今のところ、あまり反応がないので、ちょっとさみしいのですが…(先生は笑ってくれましたよ〜!)。やっぱり「松平健」(マツケン)にしておいた方が良かったのでは?とどーでもいい反省をしている真っ最中です。

# 149 - 2005.4.15 - 事務 N.K

室蘭の大雪?

 今年の室蘭は何年振りの大雪でしょうか?ここ数年、こんなに積もった記憶は、余りないように思われます。通勤時には交通渋滞、又来院される患者さんの中では、雪かきの為、腰痛、滑って転んで打撲、骨折等思わぬ所で、雪被害に悩まされています。先日も雪と強風の為、白鳥大橋(内浦湾を東西に結ぶ橋)が6日間も通行止めになり、市民の足を狂わせました。普段は白鳥大橋から見る羊蹄山、有珠山、昭和新山、観光スポットで有名な所です。雪景色の山々をバックに架かる大橋は格別です。暦の上では、春がすぐそこまで来ていますが、今年の雪はなかなかとけそうにもありません。

# 148 - 2005.3.9 - 看護師 T.Y

もうすぐ一年

 去年の6月頃、通院中のHさんに、北海道を代表する花「スズラン」を頂き、中庭にHさんの熱い指導のもと、6〜7株を植えさせて頂きました。その時、Hさん「大丈夫だ〜。スズランは根の強い花だから、誰が植えても育つから…。」と云ってくれました。ちなみに私の今年の初夢、実際は5日目くらいからの夢でしたが。

一、富士ではなく、一、測量山。
二、タカならぬカラス。
三、スズラン持って頂上で何やら叫んでいました。

まだ、室蘭には例年にないほどの大雪で、スズランを植えた中庭は、1m以上の雪でうまってるので、出るのか出ないのか、さだかではありませんが、今から私の小さなハートはドキドキしています。そして私「スズランちゃ〜ん!咲いて!お願い!!」(又、近くなったら「開花寸前!」とか書いてみるかな〜)

# 147 - 2005.3.9 - 事務&レントゲン M.H

4月から水曜日午後を休診にします

 今年もようやく春の気配が感じられる侯となりました。
さて、当院では都合により来る4月第1週より毎週水曜日午後を休診とします。土曜日についてもこれまで月に1回休診としていましたが、月2回の休診とする予定です。その結果、患者さんに大変御迷惑をおかけする結果となりますこと、深くお詫び申し上げます。その代わり、日常診療においては、一層「医療の安全と安心」そして「満足される医療サービスの提供」に向け、全力で取り組む事をお約束します。

 具体的には「より丁寧な医療の提供」と「医療事務の迅速化」です。これまで以上に患者さんとの対話を重視し、納得のいく病状の説明とそれに基づく患者さん地震が治療法を選択出来るアドバイスを心がけます。また、診療終了後は出来るだけ速やかに薬剤の受け渡し、並びに会計処理が迅速に行える様、職員一同努力します。その結果、何時でも、誰でも、どんな病状についても気軽に相談していただけるような、親しみ易いクリニックの実現を目指しますので、皆様のご理解を宜しくお願い申し上げます。

# 146 - 2005.3.2 - おしり先生

やっぱり冬

 一月下旬になってから、ずいぶん雪が降り、室蘭もひさしぶりに積雪が多くなりました。毎日のように雪かきで、腰も腕も筋肉痛、雪を積むスペースもないので大変です。天気が悪い日は、病院も割と暇になってしまいます。やはり患者さんも来院するのが大変なのでしょうね。ポツリポツリ来る患者さんも雪かきで腰が痛い、あとは滑って転倒した方などが、比較的多いです。皆様、気を付けながら冬を乗り切って下さい。私も自分が患者にならにように気をつけたいと思います。早く春になってほしい…。

# 145 - 2005.2.9 - 看護師 F.I

懸賞結果のご報告

 以前、素顔の斉藤外科でも言っていた懸賞生活。去年何とかして当てたいと思い、色んな懸賞に応募しました。1日2〜3枚書くようにして、書いても書いても結果は出ない…。「人生そんなにあまくないよなあ〜。」と諦めていた時、自宅に景品「クオカード500円分」が届いてました!次の日、事務のKさんに当たったことを報告すると、Kさんもその懸賞に当選していました。Kさんは数々の懸賞の実績を残している人で、「やっぱり、すごい!!」とつくづく思いました。懸賞が当たってからぴたっと懸賞生活も終わり、まただらだら生活に至っています。

 今年は、そんな自分とさよならを告げて、かっこいい女性へ一歩前進したいと思います。

# 144 - 2005.2.9 - 事務 E.M

インターネットで「医療の質」を高めよう

 当院が専用のホームページを開設してから、丁度満6年を迎えました。お陰さまで好評で間もなくアクセスが6万件に達する予定です。昨年1年間の統計ではHPのアクセスが9375件、質問メール163件、掲示板への質問が430件となっています。何故この様にアクセス並びに質問メールが多いのでしょうか。私はその理由の1つに、現在の医療が抱えている根深い問題が隠れているような気がします。一言で言えば「医療の質」が問われているということです。「医療の質」は一般に「安全」と「安心」そして「満足」と何れの項目にも満足せず、むしろ大きな不満と不安を抱えながら、医療機関を受診しているのではと懸念しています。一例を挙げると医師への病状相談です。多忙を極める医療の現場では、主治医に対し納得ゆくまで相談できる時間も雰囲気も用意されていません。従って受療後の患者さんに充分な満足感が残るとはとても思えません。現実にはやむを得ない面が沢山ありますが、それを補う意味で「インターネット相談」が利用される役割があるのではと感じています。

 どうか皆さん、これからも「納得する医療」の実現に向け、お気軽にインターネットをご利用下さい。

# 143 - 2005.1.22 - おしり先生

えっ?驚き、まさか…!?

 酉年、一年を歩む前に、昨年は国内だけでなく、国外でも台風や地震など災害が相次ぎ激動な年でした。そんな中、新聞や報道などで騒がれている「おれおれ詐欺」架空請求と、人を騙して錯誤におとしいれるといった事も相次ぎ、私の所にも思ってもみない「電子消費料金未納分請求最終通達書」と書かれたハガキが届いて、びっくりするやら、腹がたつやら、思いあたるところがないとは言っても、少し不安になり、家族や職場の方々に話したところ、絶対どんな事があっても宛先のところには、電話しないようにと、そして市の消費者センターなどに相談してみてはと、アドバイスしてもらいとても心強かったです。

 皆さんも、何か気がかりな事、心配事があった時は、一人で悩まず、身近な人に相談して下さいね。健康にそして明るく笑顔で過ごせますように…。

# 142 - 2005.1.17 - 看護師 K.Y

今年のビジョン

 明けましておめでとうございます。昨年から新年にかけ犯罪の凶悪化や、家族の絆が破れるような事件が多発しています。私たちはそこから何を読みとるべきでしょうか。私は今日本は、個人として国として本当に守るべきこと、大切にすべきことが見えなくなってきているからではないかと 思います。その原因は豊かさの中で強まった心の貧困にあり、それに対処するには一人一人の尊厳と可能性をもっと信じて、それを引き出すこと、そして実行していく事だと思います。当院ではこのビジョンにのっとり、これまで以上に患者さんとの心の触れ合いを重視して、癒しのオアシスの実現を目指していきますので、今年も宜しくお願いします。

# 141 - 2005.1.12 - おしり先生